唐突に格ゲーランキングとか書いてみる。
まずは10位〜6位。
10:餓狼伝説2
本格的に格ゲーに熱中した記念すべきタイトル。
1を知っている人はその進化に驚愕したことだろう。 グラフィック・キャラクターデザイン・音楽全ての点で当時のどのゲームをも凌駕していた。主人公の飛び道具からして地を這わせるなど、SNKのセンスが産んだ傑作と言える。 また、ライン移動を取り入れることで2Dでありながら立体的に遊ばせるなど、先鋭的な面も多く見られる。因みに元祖『超必殺技』。
9:月華の剣士2
同社『サムライスピリッツ』シリーズとは別のコンセプトを持って開発された武器格闘ゲーム。
時代背景やキャラクターもサムライとは異なり、パッと見地味な印象は拭えない(笑) が、中身は骨太。「力」と「技」の剣質の違いで立ち回りが変わり、相性も変わる。
打撃を無効化し大きな隙を作り出す「弾き」のシステムも秀逸で、読み合いに深味を与えている。
グラフィックが良ければ化けた作品。
8:北斗の拳
散々酷い評価をされている作品ではあるが、大会が開催出来るレベルでゲーム化されているだけでも嬉しいキャラゲー。(聖○士☆矢とかる○うに○心とかを考えれば十分恵まれていると言えよう・・・)
近年の傾向と、製作会社のカラーからコンボゲーになっているのが残念でならない。 また、使用キャラクターの選択も残念でならない。 が、キャラクターのグラフィックが比較的大きめなのと、一部の奥義が忠実に作られているのがgj! 一撃奥義を決めた時の感動は大きい。テーレッテー♪
7:マーブルVSカプコン2
マーブルキャラとカプコンのキャラが勢ぞろい。
マーブルのキャラがうまく作られていてカッコいい。 スパイダーマンやX-MENなど分かりやすいキャラも多く、とっつき易い。 良くも悪くもコンボゲーなので人を選ぶとは思う。 リュウの真空波動拳を見たとき、ドラゴンボールの格ゲーを作るとしたらこのゲームのシステム以外有り得ない、と思った。今でも思っている。
6:ストリートファイターZERO3
技の差し合いにアツくなる作品。
前後のダッシュと緊急回避系のシステムが無い為、技のリーチと判定の強弱が他のゲームに比べてかなり重要。 キャラクターが多い割りにそれぞれの特徴がしっかりしているので、色々なキャラを使う楽しみがある。 オリジナルコンボは、当時の格ゲー事情を鑑みると致し方ないとはいえ、入れたらいけないシステムだったな〜・・・。
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